2008年12月01日

Papillon

大きく広がった飾り毛を持つ耳の優雅さを「蝶」にたとえて、フランス語でパピヨンといいます。ちなみに立ち耳の「蝶」に対し、垂れ耳のものはファレン「蛾」と呼ばれています。

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パピヨンの歴史は古く、16世紀ころからヨーロッパの貴族階級のステイタス犬として特別な扱いをうける犬種で、ヨーロッパ各国で非常に高価で取り引きされていた経緯も。 パピヨンを各国の宮廷や貴族に売るだけで貿易商が成り立ったとさえいわれています。

特に貴婦人達に人気があって、当時の貴婦人の肖像画には頻繁に描かれています。

性格は活発で元気いっぱいに遊びまわるのが好きな犬種です。さらにわがままな面もあるので、甘やかして育てると、攻撃的で性格の悪い犬になってしまうこともあります。


papillon 02.jpg
原産国:フランス
起源:中世
平均寿命:12〜14年
体重:1.5〜5kg
体高:18〜28cm

パピヨンには、小型犬特有の膝の関節を脱臼してしまう遺伝性の「膝蓋骨脱臼」が多く見られます。あと眼疾患にかかりやすいので、眼の下の「涙焼け」にご注意を!

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posted by eple at 18:37 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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